2020年01月10日
売り手よし。買い手よし。世間よしを目指そう。結論:きちんと利益を取ろう
世間にもきちんと貢献することによって敵はいなくなり、あなたのビジネスには敵がいなくなりどんどん大きくなります。
では、どうしたら敵を作らずビジネスを大きくしていけるのか解説します。
敵はあなたのビジネスの足を引っ張る。風評被害や言いがかりなどで時間が削られる
ビジネスおいてぱっと思いつくのが売り手と買い手。これは売り手が物(サービス)を買い手に提供することでビジネスが成り立ちます。多くのかたがこれでビジネスが成り立っているとおもわれていますがこれは間違いです。
売り手には仕入れ先があり、買い手にもなります。実はこれが世間の一つです。あなたのビジネスに材料を提供する売り手に値下げを要求し、あなたの利益を確保しようとします。たしかに利益は確保できるでしょうが、材料を卸すほうは利益が圧迫され負のスパイラルに巻き込まれるでしょう。安易に値下げしてはならないことはこちらでも触れています。
値下げをしいて、あなたのビジネスに敵意を持つと、材料を卸さない、あそこは銭ゲバだと風評を巻かれる可能性があります。
なので、ビジネスをするうえで関わる全ての人に利益がでるように、もちろん自分にもちゃんと利益が出るようにしなければなりません。
ビジネスが世界に貢献できているか、利益を独占してはいなかを再確認
世界に貢献といっては大げさですが、ビジネスをするうえで大切なのは世のためになっているかが重要になってきます。
世のためにも少し大げさですが、関わる人が少しでも便利になるよう、嬉しくなるよう、問題を解決するようなものでなくてはなりません。
不当に人の信用を得て、金銭を巻き上げる詐欺師より、チラシやポスターを制作する印刷会社のほうが良いのです。
街の印刷会社であれば、地域のお祭りになどのポスターなどを協賛として安価で制作すること(世界に貢献)によって祭りの実行委員会は助かり地元民も参加したくなるようなお祭りになります。
祭りの実行委員はたいてい地元の商工会がやっていますのでそこから印刷なら○○さんのところにお世話になっているからあそこに頼もうという風になるのです。
まとめ:敵がいなくなればビジネスがスケールアップする
お祭りの例ですが、手前(お祭りの印刷代金)で利益を取るより、その先(地元の商工会の人たち(複数))から利益を得たほうが売り手もよいですし、買い手もよく世間もよくなります。
この状況が生まれると街すべての印刷を請け負うことも視野に入るかと思います。
売り手よし。買い手よし。世間よしという三方よしという概念は近江商人の経営哲学のひとつとして知られています。
印刷屋さんに限らず水道修理や野菜の小売りなどでも通用する考え方で、こちらで紹介したこともふくめネット集客をやるとビジネスが加速します。ぜひ、こちらも読んでください。
では、どうしたら敵を作らずビジネスを大きくしていけるのか解説します。
敵はあなたのビジネスの足を引っ張る。風評被害や言いがかりなどで時間が削られる
ビジネスおいてぱっと思いつくのが売り手と買い手。これは売り手が物(サービス)を買い手に提供することでビジネスが成り立ちます。多くのかたがこれでビジネスが成り立っているとおもわれていますがこれは間違いです。
売り手には仕入れ先があり、買い手にもなります。実はこれが世間の一つです。あなたのビジネスに材料を提供する売り手に値下げを要求し、あなたの利益を確保しようとします。たしかに利益は確保できるでしょうが、材料を卸すほうは利益が圧迫され負のスパイラルに巻き込まれるでしょう。安易に値下げしてはならないことはこちらでも触れています。
2020/01/07
値下げをしいて、あなたのビジネスに敵意を持つと、材料を卸さない、あそこは銭ゲバだと風評を巻かれる可能性があります。
なので、ビジネスをするうえで関わる全ての人に利益がでるように、もちろん自分にもちゃんと利益が出るようにしなければなりません。
ビジネスが世界に貢献できているか、利益を独占してはいなかを再確認
世界に貢献といっては大げさですが、ビジネスをするうえで大切なのは世のためになっているかが重要になってきます。
世のためにも少し大げさですが、関わる人が少しでも便利になるよう、嬉しくなるよう、問題を解決するようなものでなくてはなりません。
不当に人の信用を得て、金銭を巻き上げる詐欺師より、チラシやポスターを制作する印刷会社のほうが良いのです。
街の印刷会社であれば、地域のお祭りになどのポスターなどを協賛として安価で制作すること(世界に貢献)によって祭りの実行委員会は助かり地元民も参加したくなるようなお祭りになります。
祭りの実行委員はたいてい地元の商工会がやっていますのでそこから印刷なら○○さんのところにお世話になっているからあそこに頼もうという風になるのです。
まとめ:敵がいなくなればビジネスがスケールアップする
お祭りの例ですが、手前(お祭りの印刷代金)で利益を取るより、その先(地元の商工会の人たち(複数))から利益を得たほうが売り手もよいですし、買い手もよく世間もよくなります。
この状況が生まれると街すべての印刷を請け負うことも視野に入るかと思います。
売り手よし。買い手よし。世間よしという三方よしという概念は近江商人の経営哲学のひとつとして知られています。
印刷屋さんに限らず水道修理や野菜の小売りなどでも通用する考え方で、こちらで紹介したこともふくめネット集客をやるとビジネスが加速します。ぜひ、こちらも読んでください。
2020/01/01
Posted by べべさん at 15:33│Comments(0)